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2026.03.19 家づくりの豆知識
弊社で人気の外観デザインと言えば、カリフォルニアスタイルを代表するアメリカンテイストの外観!その中でも一番目を引くのが【カバードポーチ】!方杖柱が目印です(*‘ω‘ *)
《カバードポーチとは?》
・アメリカの住宅で多く見られる様式
・大きな屋根付きの半屋外空間
《カバードポーチの特徴》
・大きな屋根があるので天候を気にせず作業できる
・リビングとウッドデッキを緩やかにつないでくれる
・直射日光や雨風をよけることができる
・自転車なども置くことができる








カバードポーチの【メリット・デメリット】をご紹介します!OBお客様の声を一部お伝えします。
メリット:
・夏場直射日光を避けこどものプール遊びができる
・リビングの一部として活用できる
・バーベキューができる
・趣味や日曜大工仕事など作業場になる
・悪天候でもポーチがあることで安心
・リビング窓に雨が当たらないので汚れにくい
など、、、
近年、気候変動により夏の強い日差し、大雨大雪など災害級の天候に見舞われます。そんな、カバードポートがあることで、おうち時間を快適に過ごすことができます。



デメリット:
・屋根が深いため日中でも暗く感じる
・カバードポーチを確保する分、室内が狭くなる
・ウッドデッキや柱は無垢材でできているためお手入れが必要
・リビングの植物に陽が当たらない


カバードポーチは、パッシブデザインのように自然エネルギーを最大限に活用する住環境を作りに適しています。
「バーベキューをするつもりで作ってが実際には2回しかしていない。」というお声もありました。検討する際は、デザインがカッコいいからという理由ではなく、目的や使用用途を明確にすることをおすすめします。お手入れは経年変化によって塗装直しが必要な場合があります。塗装を重ねることで深みや味わいが出てきます。お手入れが苦にならない方であればオススメします!※樹脂製のウッドデッキであれば塗装は不要。
特に雪国である新潟県では、降雪時に大活躍します。
・玄関出てから除雪準備ができる
・除雪用具の置き場所として活躍
・屋根が深いので玄関・リビングが雪に埋もれない
・お出かけの際に雪をよけることができる
など、、、
カッコいいだけじゃなく、実用的にも活用法がたくさんあります!雪国仕様で1.5~2mまで耐雪可能。雪国暮らしにカバードポーチをおすすめします!


